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Blog 思いついたことを、最近は月1で更新中。 書きたいけど書けないことが多すぎる最近。

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リーバイスで 「インテリフィット(Intellifit)」
「リーバイス」が10秒採寸装置を導入

前にも記事に書いたわずか10秒で全身のサイズを測れる最新の測定システム、 「インテリフィット(Intellifit)」がついに導入されるらしい。

場所はリーバイスストア池袋店(東京・池袋)で9月11日までの期間限定で試験導入するとのこと。利用者は服を着たまま、円筒形のドーム内に入るだけで採寸してもらえるこのシステムは、日本初上陸。こういうイベントものは見逃せないので、一度試しに行ってみようかと思います。

このシステムはネットと親和性が非常に高く、ネットでは若干購入困難な服飾も、各店舗ごとにこのシステム対応したサイズの規定が出来ればネットでの物販が加速すること間違いなし。また、純粋な店舗販売においても、サイズデータがあれば、スムーズな商取引が可能になり、流通の出来ている大手にとってはこのシステムが今後の主流になる可能性があります。

Google Ride Finder for モバイル?
Googleが新規サービスGoogle Ride Finderを公開した。これは地図検索のGoogle Mapsと連動して、タクシーやリムジンなどの乗物の現在地を地図上に表示するサービスだ。
バスやタクシーを探す為に利用するなどのシチュエーションが想定されるが、PC上で見れたとしても、時間差が発生し、大して効果のないサービスだと思っていたが、先に公開された年次報告書に、Googleがwww.zipdash.comというベンチャー企業をひそかに買収していたという重要な話があった。

同社は携帯電話のGPS機能を利用し、道路の渋滞状況を表示する技術とサービスを開発しているという。これは、このサービスが携帯上でも使えるGoogleの新サービスになると考えて間違いない。今までのGoogleはモバイル向けのサービスは提供していなかったが、今回のサービスはGoogleのモバイル参入の布石かもしれない。

インターネットウォッチでも、”GoogleがZipdashの買収をメディアに積極的に公開しなかった理由は不明だ。”としているが、これはこのGoogle Ride Finderを公開するまで非公開にしておこうという戦略だったのではないだろうか。

出典:米Google、密かに会社買収を行なっていたことが年次報告書から判明


Google、タクシーの現在地を検索できるGoogle Ride Finderを公開


amaztypeの発想と検索
amaz
タイポグラフィック書籍検索サイト "amaztype"
「Amazon ECSの応用例としては最もアタマ悪そうな感じ」作者談

とにかく、検索としては事実上全く役立ちませんが、その発想とデザインは最高です。検索対象のワードをamazonにリクエストし、その検索結果で検索対象の文字を形作る。検索であって検索でない機能ですが、本人の言っている通り、結構遊べます。


GoogleやYahoo!を筆頭に、今検索エンジンが次々と開発・改良されています。より多くのデータを検索可能になっていますが、その開発思想の根本にあるのは発想は、利便性の追求です。

Yahoo!サーチエンジンの開発者談に、自分が検索していてこんな機能があったら良いのにという発想から新しいサーチが開発されたという話がありました。確かに、検索=探しているものを見つけるための手法、と考えれば今の話は当然の帰結といえるのではないでしょうか。

ユーザーの目的に辿りつくための最短の道のりを提供する、というのが正しい検索エンジンのあり方だと私は思います。

しかし、少し発想を変えて検索エンジンを利用するユーザーに対し、利便性ではなく意外性を提供する検索エンジン、そんなものがあっても良いのではないでしょうか?

そんなことを考えさせられる何かがある一品です。

※常用漢字以外で検索したら思わずウマイと思うような結果が出ました。

Yahoo!オークションが商品リストのRSSフィードを開始
Yahoo!オークションがRSSフィード機能を導入しました。この機能により、オークションに関連したいくつかの情報がRSSフィードされるようになります。

■RSSが利用できるページ
キーワード検索の結果
カテゴリごとの商品一覧
Yahoo! JAPAN IDごとの出品リスト
※アダルトカテゴリの商品一覧など、一部のデータはRSSとして提供していません。

■RSS形式で提供される項目
タイトル
入札数
現在価格
終了時間
走行距離 ※車体カテゴリのみ
年式 ※車体カテゴリのみ

この機能により、オークションの入札が便利になると同時に、競争がいっそう激化することも容易に予想されます。



ふと思ったこと。
overtureさん、お願いだからリスティング広告の順位変動のRSSフィードなんて開始しないで下さいね。
本当にお願いです。

podcastingを使用してブログで音楽配信2
ヤフー、音楽配信に参入
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音楽配信サイト「Mora」を提供するレーベルゲートと提携し、「Yahoo!ミュージック」においてMoraの有料ダウンロード型音楽配信サービス「Yahoo!ミュージックダウンロード」を開始すると発表した。
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最近新技術・サービスをどんどん投入しているYahoo!ですが、ついに音楽配信にも乗り出しました。最近のYahoo!の傾向として、主要なインターネットサービスは必ず開始しますが、比較的後発で無理をしていない作りのサービスが目立つ気がします。Yahoo!の影響力は大きく、集客でも他を圧倒しているから無理をしなくても良いという発想なのでしょうか。

現在appleも日本市場には参入しておらず、競争はそれほど激化していませんが、日本の音楽配信サービスは米国に比べてかなりの高額感が否めません。もし、ipodをもつappleが米国に近い価格帯で本格参入してきたら、Yahoo!といえどこのサービスでは勝てないのでは?

そこでずばり、Yahoo!というトップポータルには新たな音楽配信の道を切り開いて欲しい物です。例えば、

1.podcastingを利用した音楽アフィリエイト販売。
ブログで自分の好きな曲をビットレートを落とす、または時間を短くして配信、経由して購入したら通常のアフィリエイト。これにより、アーティストとレーベルはお金をかけることなく、各所で音源が流れ広告をしてもらます。
2.napsterの様に月額固定サービスを開始。月額固定で100曲までいくら、曲数無限でいくらと固定費でダウンロード可能に。
3.ブログ・podcastingを利用してランキング機能を搭載。

日本のトップポータルであるYahoo!は影響力も大きく、実際に色々展開することが可能な能力を持っていますので、こういうサービスを率先して展開してほしいものです。



-ついでに-
音楽配信サービスの高額な理由として挙げられるのが、著作権の値段と配信サービスによるCDセールス減少の懸念などがあります。しかしながら、音楽配信サービスの活性化によりCDのセールスは激減するかというと、正直そんなことはあまりないと思います。今でもCDを買う人は「CDが欲しい人」であり、曲を聴くだけならむしろレンタルCDの方が盛んです。CDセールスに影響を及ぼしているレンタル業界の方が、配信サービスが活性化すると打撃を食うでしょう。

勝手な論理ですが、音楽配信は価格設定が普及の鍵となると思います。いくらなんでも、アルバム一枚分買うと普通に買うより高くなってしまう値段設定はなしだと思います。もう少し、聞く人のことを考えたサービスにして欲しいものです。


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