R.ロドリゲスxQ.タランティーノの最強タッグが作った、最強のB級映画「
グラインドハウス」。
見ました、見ましたよ(先週に)。しかも期間限定公開のUSAバージョン。
「キラー・チェーン」、「デス・プルーフ」の2本立て、夜中に3時間以上かけて見てきました。
★U.S.A.バージョン『グラインドハウス』内容
1. フェイク予告編 「マチェーテ」
2. 『プラネット・テラー アメリカバージョン』
3. フェイク予告編 「ナチ親衛隊の狼女」
4. フェイク予告編 「Don't/ドント」
5. フェイク予告編 「感謝祭」
6. 『デス・プルーフ アメリカバージョン』
いやー、久々にナイスな映画でした。ほんとに、おまえらこれ撮りたかっただけだろ?っていう位のB級っぷり。ストーリーとか、整合性とか、そういうのではなく、撮りたいものを撮りましたって姿勢が良かった。
作品自体は、脈絡はない部分が多々あるが、それを上回る圧倒的なアクションとスピード感とベタな展開。それだけで充分満足できるだけの内容でした。
六本木ヒルズの映画館で、エンドロールが終わった瞬間拍手がw スクールオブロック見た時以来でした。
そして、輪をかけて良かったのが、USA限定バージョンのみ公開のフェイク予告編
「マチェーテ」
ワケあり+スゴ腕殺し屋マチェーテに、知事殺しの依頼が来る。しかし組織の裏切りにあい、瀕死の重傷を負う。「奴ら、許さねえ」。押さえていた怒りがついに爆発!組織相手に大暴れ。メキシコ人をナメるな!
「ナチ親衛隊の狼女」
ヒトラーの命を受けて、ナチは女囚を狼女に改造する秘密計画を秘密裏に実行。 狼女軍団を結成したナチスにニコラス・ケイジ扮する怪人フー・マンチューが・・・!
この紹介見ただけでどれだけバカっぽいか分りますよね?!
これを見たいがために、映画を見に行ったと言っても過言ではない。おまけが欲しくてお菓子を買
うみたいな感覚です。 ※ニコラスケイジ謎の中国人(怪人)役での参戦(笑)
映画人はこういうがつくづく好きだなー